ロンドン五輪アジア最終予選に挑むために中国入りした日本女子代表「なでしこジャパン」。
そんな「なでしこジャパン」を待ち構えていたのは、中国メディアの大バッシングだったそうです。
中国入りした28日には、禁止されているエリアで撮影をした地元カメラマンも一悶着ありましたが、さらに、「なでしこジャパン」のメンバーが宿舎となっているホテルに到着すると、ここにも地元メディアが殺到していたそうです。
日本協会では、日本メディアも含め宿舎での取材は一貫してNGにしているため、宿舎で取材しようとする地元メディアにそれを伝えたところ「需要があるので受け入れることはできない」などと抵抗。
そのため、このまま取材を続けようとするなら、試合ではすべての取材を受けないようにすると地元メディアに厳しい態度に出たところ、翌日の29、の中国メディアはこのやりとりを報じ、「写真を撮ることを拒絶し、すべての取材を取り消すと脅した世界チャンピオン」などと、「なでしこジャパン」への大バッシングを開始したのです。
「なでしこジャパン」にとっては大変な状態での試合になってしまいましたが、ルールはルールですから、厳しい態度に出た関係者の行動は間違ってないでしょう。
物事には計画が必要です。
行き当たりばったりでは、得られるものは少ないでしょう。
カードローンで、計画的に買い物をしてみませんか。

Categories
Tag Cloud
Blog RSS
Comments RSS
Last 50 Posts
Back
Void « Default
Life
Earth
Wind
Water
Fire
Light 