03 2月 2012 @ 7:54 PM 

経済連携協定に基づき来日していたインドネシア人とフィリピン人の外国人介護福祉士候補95人が、1月29日に国家資格となる介護福祉士の試験を受験しました。外国人が介護福祉士の受験をするのは初となります。この日は筆記試験が行われ、実技試験を経て3月28日が合格発表となります。介護福祉士を受験するためには条件があって、実務経験が3年以上あるか、福祉系の学校を卒業することが必要となります。介護福祉士候補者の在留期間は4年と決まっている中、受験資格となる実務経験は3年以上で、外国人介護福祉士候補者にとって受験のチャンスは1回しかないという厳しい現状です。言葉や文化の違いもありますから、候補者たちは並々ならぬ努力を重ねてきたことでしょう。介護福祉士の合格率は50%と、日本人が受験しても半数近くは不合格となっている狭き門といえますね。試験問題ももちろん日本語表記です。難しい漢字にはふり仮名をふって対応していますが、外国人にとっては介護福祉士以外にも日本語の読み書きが必須となりますね。国内で介護に携わる人員不足から外国人候補者を受け入れている面もあるので、受け入れ環境をもっと改善すべきではないかと思います。

 

 

やっとの思いで著金が貯まったので、今年の春からこそ一人暮らしできそうだ。長い間お世話になった母にもやっと恩返しができる。あとは荷物をまとめて、信頼できる引越し業者を探さなきゃ。

Posted By: 2000st
Last Edit: 03 2月 2012 @ 07:54 PM

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Categories: 引越

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